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棚卸

棚卸とは、実際に棚にある在庫を物理的に数え、システム上であるはずの数量と照合することです。これにより、目減り、数え間違い、未記録の移動を発見し、在庫を実態に合わせて修正できます。

メインメニューから 棚卸 を開くと、すべての棚卸が表示されます。

リストの表示内容

意味
伝票番号棚卸の参照番号。
倉庫棚卸対象の拠点。
日付棚卸を実施した日。
ステータス進行中は 下書き、確定すると 確定済み
棚卸益システム数値を 上回って 見つかった数量の合計(余剰)。
棚卸損システム数値を 下回って 見つかった数量の合計(不足)。

行をクリックして展開すると、各品目の システム数量実数量、両者の 差異 が表示されます。差異がプラスなら余剰、マイナスなら不足です。

仕組み

  1. 棚卸する倉庫を選びます。
  2. 各品目について数えた 数量を記録します。
  3. JennyERP がそれを システム 数量と比較し、差異を表示します。
  4. 棚卸を 確定 して結果を確定します。

棚卸益・棚卸損を一目で

リスト上の棚卸益・棚卸損の合計を見れば、各伝票を開かなくても棚卸の正確さをすばやく把握できます — 数値が大きいものは調査する価値があります。

この版では閲覧のみ

棚卸はこの版では読み取り専用の台帳として提供されています。そのため、棚卸結果とそこで判明した差異を確認できます。

関連項目

JennyERP — 繊維ビジネス管理を、シンプルに。